車も定期健診が大切!
人が生きて行くうえで欠かすことのできない健康!
しかし年と共に人間の体は徐々に老化して行きます。
そして老化と共に体の動きが鈍くなり、同じ摂取カロリーでも動ける運動量は減ってしまいます。
車も同じで走行距離が長くなればなるほど車の傷みも増して行きます。
そして老廃物の蓄積などにより、同じ燃料の量でも走れる走行距離は少なくなってしまいます。
ということは、燃費が悪化してしまうのです。
燃費の悪化防止=燃費向上
老廃物の蓄積などにより燃費が悪化している車Aがあります。
仮に1Lで6km走ることが出来るとします。
もし老廃物などが蓄積していなかったならば、この車Aは1Lで何キロ走ることが出来るのでしょうか?
仮に1Lで8km走ることが出来たとします。
この8kmが新車時の最良の状態の燃費という訳です。
現状では1Lで6kmしか走れないので1Lあたり2kmの燃費が悪化した状態です。
しかし徐々に燃費が悪化してきたので、1Lで6kmしか走れない状態が車Aの燃費だと大半の方が思うはずです!
特に中古車を購入された方ならば、燃費の悪化など疑う余地もないでしょう。
サスペンションなどの乗り心地なども同様で、ショクアブソーバが消耗していても、よほどのことがない限り、この車はこんなものだと思ってしまうのが普通です。
老廃物蓄積などの除去
完全に燃費悪化の原因を取り除くことは難しいですが、出来る限り新車時の最良の状態へ近づけてあげることで、燃費の悪化を改善します。
すると1Lで6kmしか走れなかった車Aが、1Lで7km走れる車Aに生まれ変わりました。
燃費の悪化が1km改善されました。
視点を変えて見てみると燃費が1km向上しました。
老廃物蓄積などの予防
老廃物などを貯めないことが燃費向上への一つの術ですので、定期的に車を検診するなどし、出来る限り新車時の最良の状態に近づける又は維持するように心がけましょう!
具体的には
- 日常点検
- 1年点検
- 2年点検
に加え日頃から車のコンディションをよく把握しておくと良いです。
- 異音がしていないか?
- ブレーキの効き具合は?
- ハンドリングは?
など細かな観察ができるとベストです。
なかなか難しいですけどね!
とにかく漠然と車を運転するのだけは避けましょう。
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