スペアタイヤで軽量化
最近はスペアタイヤを搭載していない車種も登場してきていますが、大抵の車には滅多に使用しないスペアタイヤがトランクルーム等に積載されています。
車種によっては、標準タイヤがスペアタイヤなんてこともあります!
スペアタイヤ
タイヤがパンクしたり、サイドウォールなどの亀裂、損傷などに備えてスペアタイヤは積載されています。
ですので万が一の事態が発生した場合には無くてはならないアイテムです。
しかし車を購入してから売却するまでにスペアタイヤを使ったという自動車ユーザーさんって、どの位いるのでしょうか?
僕は、自動車の免許を取得して以来、15年近く自動車を運転してきましたが、一度もスペアタイヤを使用したことがありません!
そこで燃費向上の為にスペアタイヤは、車から降車させてしまっても良いのではないかと考えます。
スペアタイヤのサイズにもよりますが、10kg前後の重量物なのですから!
そもそも高速道路の路肩や道路上でのタイヤ交換作業は危険です。
交通違反の取締りで路肩に停車→トラックが突っ込む!
パンクで路肩に停止→タイヤ交換→トラックが突っ込む!
なんてニュースも多いとまではいいませんが、発生しています。
高速道路上であれば、できるだけ緊急避難できる広い場所まで移動する。
移動が困難であれば、路肩に停車後、速やかに非常事態を伝える措置(非常点滅灯、停止表示機材等)を施し、安全な場所へ避難するのが懸命だと僕は思います。
そのうえでJAF等のロードサービスを呼び、対処するのが良いのではないでしょうか!?
燃費向上から話がズレましたが、スペアタイヤは降車させてしまっても良いのでは!と考えた根拠でした。
でもスペアタイヤが無いのは…
とはいえスペアタイヤが無いと不安だという方は、パンク修理剤を一つ車に積載しておくのが良いと思います。
スペアタイヤを降車させる?させない?は個々の判断になりますが、スペアタイヤ一つでも!
燃費向上の為の1要素にはなります。
[ ダイエット ]
