燃料で軽量化
燃料搭載量に応じて車の重量も変化します!
いつもガソリンスタンドでレギュラー満タン!でと店員さんへ伝えていませんか?
必要なだけの燃料で…
車の燃費を向上させる為には、できるだけ車の重さが軽いほうが良いですよね!
車種によっても燃料タンクの容量は違いますが、仮に50Lの容量だとすれば、満タン時の燃料の重さは50kgになります。
※ガソリンの比重は、水より軽く0.75前後なので厳密にはもっと軽いです。
この燃料の搭載量を少なくすれば、車の重さも必然的に軽くなります。
車が軽くなるということは、必然的に燃費も向上することに。
であるならば、燃料を満タン!にするなんて燃費の為には良いことではありません!
できるだけ少ない燃料の量で走りましょう!!
しかし少し走って給油、また少し走って給油なんてことをしていたら面倒です。
そこで車の使用(移動予定)に合わせて燃料の量を調整します。
車の使用が近所の買い物や近距離の送り迎え等であるならば、燃料の量は1/3もあれば問題ないですよね!
余裕を持って1/2でもよいですが。
常に愛車の燃費を気にしているということもポイントです。
1L辺りの燃料でどの程度走行できるかを把握しておけば、上手に燃料の量を調整できるからです。
JR○○駅までは、10kmなんて各地点までの距離を把握しておくのも良いですね。
さらに付け加えると車の燃料計って正確な燃料の量を表示してくれない車種が多いです。
特にアナログの燃料系だと!
愛車の燃料系の癖を把握しておくのもポイントになります。
- 燃料計の針が真ん中を示している時は、○○Lくらい。
- 燃料計の針が1/4を示している時は、○○Lくらい。
なんてです。
ガス欠に注意!
燃費向上の為に燃料の搭載量を調整することを書きましたが、ガス欠には気をつけてくださいね!
ガス欠になってロードサービスを呼ぶハメになり、余計な出費が!交通渋滞の原因に!なんて事態は避けたいですから。
また高速道路を走行するのであれば、満タンとまでは言いませんが、十分な燃料を搭載してから利用しましょう!!
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